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2008年12月

土の屋、今日は仕事おさめ

土の屋は今日が仕事納めです。

立ち上げから約2ヶ月がたちました。

するべきことがたくさんあって大変な日々でしたが、土の屋を通して色んな人との出会いがあり2008年は充実した一年になりました。

もっと多くの人に土の屋の活動を知ってもらいたい!もの作りを楽しんでもらいたい!という焦りもありますが、ここはぐっと我慢してジャブを打ち続けなければいけないのかな…と思っています。

来年も努力の年になりそうですが、じわじわと土の屋の活動が世間様に浸透していけばな~と思っています。個人的には新しい素材や、形や大きさに挑戦した作品作りを積極的に行いたいです。

休み中は、土の屋を離れて もの作りに関するネタ、体験記などなど、を更新する予定ですが、どうなる事やら…。Photo

それでは皆様どうぞ良いお年を!

あ、素敵な木製の牛さんです。(土の屋のカウンターにいます。)

この作品は土の屋スタッフの友人のお父様が手作りされたものです。

80歳とご高齢でありながら意欲的に木工を趣味にしているおじい様です。

私もシンプルな丸椅子を作ってもらった事があります。趣味とは言い難い木工レベルなので、世間がほっておくわけもなく…ある新聞で子供向けに積み木のようなパズルのような木工玩具をおじい様が作ったという記事が載ると 「欲しい!作って!」と連絡が殺到し、最近は忙しくてお困りだそうです。趣味のものが仕事になってしまったのです。うらやましいようなお話です…bearing

いい木を使っている、丁寧な仕事、それに加えてシンプルですっきりとしたデザインがとても気に入っています。いつまでも元気に活躍してほしいですconfident

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竹で炊く(?)アウトドアな ごはん をご紹介!

飯ごうで炊いたご飯を、竹の器によそって食べる のは見たことありますが、今回ご紹介するのは竹で炊くご飯です。

ぶらぼぅファームで出会った、OSK大分椎茸組合の椎茸普及活動をしている方に教わりました。竹の香りが芳しい混ぜご飯とキノコどっさり汁!屋外で食べるとまた格別うまかったです。竹に穴を開けるのは専用の工具がないと難しいかと思います。

残った炭火で焼き芋までしてくれました。これもほっくほくで、ちびっ子たちに大人気でした。

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①竹一節分切ったものに穴をあけ、そこから同量の米と水を入れる(3合)。キノコご飯の素を入れる(OSK大分椎茸組合製造、美味です)。栓をする。②約50分間、火にかける。③鉈で竹をカット。ここで歓声が沸く。④具と御飯をボールに移し、混ぜる。⑤竹の器によそって、7種のキノコ汁とともにいただく。

☆☆☆

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ぶらぼぅファームオープンイベント 土の屋出展報告です!

庄の原キャンドルナイト スローカフェと題しまして12月21日の冬至の日にぶらぼぅファームさんが、めでたくオープンいたしましたhappy02エコロジカルな活動をしている農家やアーティストが集い、ワークショップやライブやカフェが開催されました。

ちなみに、キャンドルナイトとはカナダが発祥の地で{夏至と冬至の日の夜は電気を消して、ろうそくの灯火だけで過ごしましょう…}というエコ活動だそうです。

土の屋は、環境にやさしいガーデニング資材のお店ということで手作りの植木鉢の展示販売をしてまいりました。お客さんからは「コロコロしててかわいい~heart04」とか「何これ?何これ?」と未知なモノを興味深そうに吟味される姿も見られました。石じゃないし、陶器じゃないし、何これ?ということでしょうか…。

土球(つちだま)たちが多くの人の目に留まってくれたことでしょう。

そして、イベントに参加していた農家やアーティストやミュージシャンとの素晴らしい出会いもあり、土の屋としても収穫アリの一日でした。

Dsc_9851_3 ぶらぼぅファームの入り口。

Dsc_9769_2 広大な敷地内には御神木のような巨木が。

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ぶらぼぅファームさんのオープニングイベントに土の屋が出展します!

以前にもブログ内でご紹介しましたぶらぼぅファームさんの、オープニングイベント12月21日(日)に土の屋が出展することが決定しました。

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団塊世代情報サイト50+なべちゃんこと渡辺隆司氏御来店~

団塊世代情報サイト50+フィフティプラス大分http://www.50plus-oita.com/ 代表の渡辺隆司さんが土の屋クラフト教室を取材&体験にみえましたhappy02

渡辺さんが運営する団塊世代の情報サイトは「九州ウェブサイト大賞2008」に入賞されるほどの、情報盛りだくさんな見ごたえのある元気なサイトです。フットワークが軽く、顔が広く、ノリノリな おじ様…渡辺さんのお人柄そのままのようなサイトだと感じましたsun

この日の、土の屋クラフト教室のプログラムは約1時間半で、前半は手乗りサイズの盆栽風ミニ植木鉢を作り、後半は自由な形にチャレンジしてもらいました。最後に土の屋で用意した植物をうえてもらい終了です。

当初、渡辺さんは、取材のみの予定でしたが、一緒にやってみましょう!という無茶ブリに応え、腕まくりをし チャレンジされました。

二個目の「自由な形にチャレンジ」のお題では、富士山のような形を作ることになり丁寧に吸水スポンジをカットされた渡辺さん。いざ土をつけてゆくと、何故か おっぱい みたいな形に…heart皆で「いい おっぱいだ~catface」と盛り上がりました。

土あそびは無心になればなるほどまん丸になってゆく…という法則があるようです。

この日の楽しい教室の様子は、近くフィフティプラス大分のサイトにアップされるようです。乞うご期待scissors

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「ぶらぼぅファーム」←先日おもしろい所に行ってきました。

先日、知人に連れられておもしろい所に行ってきました。

そこは、大分市の庄の原という地区にある、アートやワークショップ、リラクゼーション、カフェcafeや有機栽培作物の販売をするぶらぼぅファームという施設です。12月21日に誕生します。

ファームの名にふさわしい広大な土地に、雨水を再利用するための池を掘り、カモを飼い、木を植え、景観を損ねない為にインターネットの光回線を(安易に電柱をおっ立てるのではなく)地中に埋めるという配慮…(素晴らしいですconfident)。

そして、なんと言っても丘のしたに広がる景色が素晴らしいのです。ぶらぼぅファームさんにお邪魔した日は12月らしから、ぬぽかぽか陽気sunで、準備に追われるスタッフとテラスでお弁当riceballを食べ、しばし青空と景色にまったりと時間を忘れてしまうようでした。お殿様気分。贅沢fuji

土の屋のワークショップや土の屋の手造り小物budの展示販売などを、ぶらぼぅファームさんの素敵なスペースをお借りしてできたらいいな、と思っています。決定次第皆様にもお知らせいたします。

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お邪魔した日は開店の準備で大忙しrunのようでした。カフェのウォールペイントが素敵です。

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つちだま… ならぬ 「しおだま」キュート!

土球(つちだま)とは関係ないんですけど、あまりに可愛かったhappy02のご覧ください。塩で作った雪だるまsnow

土の屋スタッフが、お家でせっせと作ったそうです。今、この子達は土の屋事務所のカウンターに二人揃ってsnowsnowお客様をお待ち申し上げております…。

作り方はカップ1杯の粗塩に大さじ1杯の卵白を混ぜてお団子にするそうです。ちなみに精製されたサラサラな塩ではできないそうです。

写真の塩だるま(?)は、目が茄子の幹を黒く着色したもので、口が鷹の爪(トウガラシ)を輪切りにしたもので、鼻が鷹の爪の種だそうです。手はその辺の枯れ枝を刺したのでしょう。

可愛かったので塩だるま周りを雪景色にお絵かきartしてみました。

Photo               Photo_2

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雑誌デビュー!「月刊セーノ!」に土球(つちだま)が載りました…

大分の大人の情報源 月刊セーノ! 2009年新年号の7ページ今月のニュースに「土球(つちだま)」が紹介されましたbook

おなじみの丸っこい土球(つちだま)製うえき鉢と手作りキットの写真が3つと「アートできる園芸」というテーマの文章が1ページにわたり掲載されました。

さすが プロが撮る写真は素敵です。カメラ自体の質はそんなに変わらないはずなのに…、なぜに こうも土球の本来の良さを引き出してくれるのだろうか…。照明のせい?構図?素人には分らないのです。

文章も写真も とにかく大人shineな仕上がりでした。

月刊セーノ!さんありがとうございましたlovely

大分県内の書店やコンビニに売ってあるので、是非 手にとってご覧下さいbook eye

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教室 はじめました。

土の屋では以前から イベント会場などで出前教室をやってきましたが、自社工房では教室をしてきませんでした。

10月に土の屋が誕生し、さまざまな雑事やイベントに追われバタバタと2ヶ月が過ぎてゆきました。12月に入り、土の屋内もようやく落ち着いたところで、土の屋の工房でも教室を開くことになりました。工房といっても土を扱う作業場…あまり素敵なものではありませんがwobbly皆さんとワイワイ 手作りを楽しむのは心が和みますcatface独り集中して制作に取り組むangryのとは、また違う良さがあります。

別府市の土の屋工房のほか、H21. 1月と2月は大分市のアートプラザ実技室でも教室をします。1月19日(月)午前10時からと、2月16日(月)午前10時からです。駐車場は一応あるみたいですが数に限りがあるので公共の交通機関のご利用をおススメします。各講座とも定員は5名です。アートプラザでの教室に関しては3日前までに、事前の申し込みを土の屋までしてくださいねtelephone

教室の内容は、主に自社商品の「土球(つちだま)」を使って植木鉢やオブジェを作ってもらうようになります。

初心者の方には、小型の鉢を作り、コケなどを盆栽風に植えてもらったり…wink

鉢作りだけでなく、家に帰ってすぐにインテリアとして置けるように植物を植えるbudところまで1回の教室でやっていこうとおもっています。

「土球(つちだま)」の良さは何といってもお手軽さにあります。陶芸などと違って乾燥を待ったり、窯で焼いたりする必要がないので、形をつくって固まれば完成になります。

ちなみに、手乗りサイズの鉢の場合、夏場だと約半日でカチコチに固くなります。冬場は約1日から2日。もちろん大きなものになればそれだけ固まるのに時間がかかりますが…clock

したがって、形を作って→固まるのを待ち→植物を植えるclub  という一連の作業を約2時間の教室内ですることも可能なのです。詳しい日程、料金、プログラム等は土の屋のホームページeyehttp://www.soilblock.jpをご覧ください。電話でのお問い合わせも受け付けています。TEL0977-23-3039telephone

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バク… なんだけどな~

豚とかクマとかイノシシとか言われてますけど、バク 作ってみましたcoldsweats01

おしりの色を白にしたらマレーバクっぽくみえるかな…。

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福岡市の地下鉄の薬院駅の地上出口にジュートポット出現!?

どことなくNHKのどーも君に風貌が似ている(?)ジュートポットが5個グリーン系のNPO団体にお買い上げいただいたのは以前にもブログ内でご報告したと思いますが、11月中旬に配送&設置をしてまいりました。

福岡市薬院の地下鉄薬院駅の地上出口に設置し、植物はNPOの方々が用意したものを美しく植えてくれました。工房では大きく感じましたが、大都会にぽつんと置いてあると そんなでもないな~と。

都会のみなさまが忙しい通勤通学途中にDscn0473 Dscn0545 Dscn0564 ジュートポットを見ることで一瞬でも心和んでくれたらいいな…catfaceと思っております。

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大分銀行北浜支店(別府トキハ1F)つちだま展の様子

大分銀行ロビー展の風景です。融資のカウンターなんかがある奥まったスペースに展示させてもらっています。お近くの方は是非お立ち寄り下さいねheart01

ずらりとつちだま君がおまちしております…catface

銀行員の方にお客さんの反応を伺ったところ…「土球(つちだま)」手作りキットで何個ぐらい鉢が作れるの?というご質問をよくうけるそうです。ちなみにキットの中身は2キロの土球のモトが入っており 手乗りサイズの鉢が約4個できます。

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